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観光関連事業者による環境対策促進事業(令和8年度)
東京都及び(公財)東京観光財団は、都内の観光関連事業者が、自ら策定したSDGsなどの計画に基づき取り組む環境対策等に必要な設備導入等を支援しています。
この度、令和8年度の申請受付を開始いたします。
| 支援対象 | 都内の観光関連事業者(宿泊事業者、旅行業者、観光バス事業者、タクシー事業者、飲食事業者、小売事業者等) |
|---|---|
| 補助対象事業 | <補助対象事業> (1)事業者が策定した環境対策に関する計画に基づいて実施する設備導入等の取組 【想定例】 ・節水設備の導入(節水型トイレ・シャワーへの切替、節水型業務用食器洗浄機の導入、節水型洗車機の導入、 節水・再生水利用装置の導入等) ・ペーパーレス化の取組(施設館内デジタルサイネージの設置等) ・廃棄物の低減につながる設備導入(生ごみ処理機、フードロス低減システムの導入等) (注)補助対象となる「環境対策」には、省エネや脱炭素に資することを目的とした取組は含みません。 (2)補助対象となる取組についての広報PR等 <補助対象経費> 補助対象事業を実施するために必要な設備導入及び広報PR等の経費 |
| 補助限度額 | 1事業者あたり上限1,500万円 |
| 補助率 | 1/2以内(中小企業は2/3以内) |
| 募集期間 | 令和8年4月1日から令和9年2月26日まで |
| 申請先 | (公財)東京観光財団 観光産業振興部 観光産業振興課 ※申請書類や手続方法については、以下(公財)東京観光財団のホームページをご覧ください。 |
| 詳細URL | https://www.tcvb.or.jp/jp/project/infra/kankyo/ |
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地域のサステナブル・ツーリズム推進助成金(令和8年度)第2回
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小売店向け多言語コールセンター
(1)電話通訳サービス
小売店等の従業員が、外国人旅行者との接客時において外国語による意思疎通が困難な場合に、コールセンターのオペレーターが通訳を行う。また、免税店従業員より依頼があった場合に、直接旅行者に対し免税・配送に関する説明を外国語で行う。
(2)翻訳サービス
店内掲示物や商品説明資料、外国人旅行者からのメールでの問合せ等に関する翻訳を行う。
宿泊事業者の人手不足解消に向けた省力化機器導入を支援します!
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このたび、省力化機器等の導入を希望する宿泊事業者を募集するとともに、本事業の周知を図るため、事業説明会を開催します。
観光関連事業者のDXに向けて専門家を派遣します!
~「DXナビゲーター」事業の募集開始 最大5回まで無料~
東京都および公益財団法人東京観光財団は、観光関連事業者の業務効率化や付加価値向上に繋がるデジタル化を後押ししています。
この度、業務の棚卸しやデジタル診断を通じて、最適なデジタルツール等の御提案や、活用可能な補助金の御案内を行う「DXナビゲーター」の派遣を開始します。
【DXナビゲーターとは】
システム導入・ITコンサルティング業務の実務経験、観光関連産業に関する知見を有する専門家