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東京観光案内窓口 整備・運営事業(令和8年度)
東京都では、国内外の旅行者が東京での滞在を安心かつ快適に過ごせるための受入環境の整備を進めています。その一環として、区市町村や民間事業者等が運営する施設を東京観光案内窓口(以下「窓口」という。)として指定し、支援しています。この度、以下のとおり窓口を運営する事業者を募集することを、お知らせします。窓口の指定後には、東京トラベルガイドの提供などのサポートを受けることができます。みなさまからのご応募お待ちしています。
| 支援対象 | 募集対象エリア:都内全域(30か所程度を予定) (1)及び(2)のいずれにも該当する事業者等 (1)都内の区市町村・観光協会等の観光関連団体及び民間事業者等で、窓口として運営を予定する施設が都内に所在すること (2)外国人旅行者の受け入れに積極的である、または今後受け入れを行う意思があること なお、窓口となる施設は専業の観光案内所である必要はありません。 ※ 窓口業務に係る運営・管理等を第三者に委託している場合、窓口への応募は受託者ではなく委託者からしていただきます。 |
|---|---|
| 補助対象事業 | ■(公財)東京観光財団による支援内容 窓口に指定された事業者に対し、窓口を整備する際に必要な以下の経費の支援を行います。(別途申請が必要です。) 申請受付期間:都から観光案内窓口の指定を受けた日の翌日から 1 年以内 ①以下の整備に係る経費 ・ 地域の観光情報を提供するための整備 (例)多言語パンフレットの制作 等 ・ 旅行者への多言語対応のための整備 (例)案内サインの多言語化 等 ・ 旅行者が観光情報を入手できる環境の整備 (例)LAN環境の整備 等 ・ 旅行者が快適に観光できる環境の整備 (例)手荷物預かりカウンターや保管棚の整備 等 ②旅行者が災害時に災害情報を入手できる環境の整備 (例)非常用電源の設置 等 ※補助上限額は、①と②のそれぞれについて適用されます。 ※①と②は併用して申請ができます。 |
| 補助限度額 | ■(公財)東京観光財団による支援内容 300万円(区市町村は225万円) |
| 補助率 | ■(公財)東京観光財団による支援内容 2/3(区市町村は1/2) |
| 募集期間 | 令和8年4月24日から6月26日まで(必着) |
| 申請先 | 東京都産業労働局 観光部 受入環境課 電子申請システム「LoGoフォーム」または郵送により、必要書類をご提出ください。 詳細については、以下、産業労働局Webサイトをご覧ください。 |
| 詳細URL | https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/tourism/shisaku/madobosyu |
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【災害時対応】外国人旅行者の安全確保のための災害時初動対応マニュアル
東京都では、緊急・災害時に観光関連事業者が外国人旅行者に対して適切な対応ができるよう、「外国人旅行者の安全確保のための災害時初動対応マニュアル」を、作成しています。
〈マニュアルの掲載内容〉
◆平常時から「やっておくべきこと」チェックリスト
◆第1部 初動対応のための基礎知識
◆第2部 災害の事前準備及び初動対応
◆第3部 初動対応のための関連データベース
観光関連事業者による環境対策促進事業(令和8年度)
東京都及び(公財)東京観光財団は、都内の観光関連事業者が、自ら策定したSDGsなどの計画に基づき取り組む環境対策等に必要な設備導入等を支援しています。
この度、令和8年度の申請受付を開始いたします。
宿泊施設向け多言語コールセンター
(1)電話通訳サービス
宿泊施設の従業員が、外国人旅行者との接客時において外国語による意思疎通が困難な場合に、コールセンターのオペレーターが通訳を行う。
(2)翻訳サービス
施設内の表示や外国人旅行者からのメールでの問合せ等に関する翻訳を行う。
タクシー事業者向け多言語対応端末等導入補助金
外国人旅行者が快適な東京観光を楽しめる受入環境を整備するため、都内タクシー事業者を対象とした多言語対応及び決済に活用できるタブレット端末等の導入を支援します。
誰もが楽しめる自然体験型観光推進事業補助金(令和8年度)
東京都は、障害者や高齢者等が、東京の自然を安心して楽しめる観光プログラムの提供事業者等に対し、プログラムの実施に必要となる備品等の導入を支援しています。この度、令和8年度の申請受付を開始いたします。