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観光関連事業者デジタル化レベルアップ支援事業補助金(令和8年度)★中小企業限定
東京都および(公財)東京観光財団は、「東京観光産業ワンストップ支援センター」の専門家派遣と連携し、DXやデジタル化、設備導入などによる生産性向上などを後押しする事業の募集を開始します。
| 支援対象 | 都内の観光関連事業者(宿泊、旅行、飲食、小売事業者など) ※中小企業者に限る |
|---|---|
| 補助対象事業 | デジタル化による業務効率化やサービス向上などの取組 例:顧客管理・予約のシステム開発、清掃ロボット等の導入など ~事業の流れ~ ※必ず補助金申請前に「専門家」の派遣が必要です。 【Step1】東京観光財団に相談 【Step2】専門家派遣・助言により事業計画作成 【Step3】補助金申請 審査・交付決定 【Step4】事業実施・専門家による伴走支援 【Step5】補助金交付 |
| 補助限度額 | 1,000万円/1事業者 対象期間:1年 |
| 補助率 | 2/3以内(計画的な賃上げの取組については4分の3以内) |
| 募集期間 | 令和8年5月28日~令和9年3月31日 ※通年募集 |
| 申請先 | (公財)東京観光財団 観光産業振興部 観光産業振興課 電話:03-5579-8873 申請書類や手続方法については、以下「詳細URL」を御覧ください。 |
| 詳細URL | https://www.tcvb.or.jp/jp/project/infra/digitallevelup/ |
東京の観光産業の活性化に向け、観光関連事業者の経営課題に対し、相談から解決に向けた取組への支援にワンストップで対応する窓口です。
※当センターは東京都及び(公財)東京観光財団が設置・運営しています。
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【災害時対応】外国人旅行者の安全確保のための災害時初動対応マニュアル
東京都では、緊急・災害時に観光関連事業者が外国人旅行者に対して適切な対応ができるよう、「外国人旅行者の安全確保のための災害時初動対応マニュアル」を、作成しています。
〈マニュアルの掲載内容〉
◆平常時から「やっておくべきこと」チェックリスト
◆第1部 初動対応のための基礎知識
◆第2部 災害の事前準備及び初動対応
◆第3部 初動対応のための関連データベース
小売店向け多言語コールセンター
(1)電話通訳サービス
小売店等の従業員が、外国人旅行者との接客時において外国語による意思疎通が困難な場合に、コールセンターのオペレーターが通訳を行う。また、免税店従業員より依頼があった場合に、直接旅行者に対し免税・配送に関する説明を外国語で行う。
(2)翻訳サービス
店内掲示物や商品説明資料、外国人旅行者からのメールでの問合せ等に関する翻訳を行う。
乗降用リフト装置付バス利用支援補助金(令和8年度)
東京都は、障害者や高齢者等が安心して都内観光を楽しめるアクセシブル・ツーリズムの充実に向けた取組を推進しています。
この度、旅行業者に対し、乗降用リフト装置付バスを手配し旅行を催行する経費の一部を補助する乗降用リフト装置付バス利用支援補助金の今年度募集を開始いたしますのでお知らせします。
プロジェクションマッピング等促進支援事業助成金(令和8年度)第2回
東京都と(公財)東京観光財団では、訪都旅行者を魅了する都市景観を創出し、国内外からの旅行者誘致の促進を図る取組を進めています。東京の夜間観光の盛り上げにつながるプロジェクションマッピングまたはドローンショーを行う事業に対して、必要な経費の一部を助成する「プロジェクションマッピング等促進支援事業」を開始しております。
観光資源となる歴史的な施設や技術の維持保全を支援します~重点エリアの指定・補助金の募集開始~(令和8年度)
東京には、後世に残すべき歴史的・文化的施設や技術等が多くあり、重要な観光資源となっており、都では、東京の魅力発信に資する、歴史ある施設や技術等の維持保全に係る取組を支援しています。
このたび、地域が一体となって観光資源の面的な維持保全を行う重点エリアを募集します。また、観光関連事業者による維持保全の取組への補助金の募集も開始します。