支援メニュー検索
宿泊施設・飲食店・小売店等の観光関連事業者向け 多様な文化・習慣を持つ外国人旅行者受入れのためのアドバイザー派遣を実施(令和8年度)
東京都では、多様な文化や習慣を持つ外国人旅行者が安心して快適に滞在できる環境の整備に取り組む観光関連事業者等を支援しています。
このたび、都内の宿泊施設、飲食店、小売店等を対象に、外国人旅行者の受入れに必要な知識や対応方法のノウハウを提供するため、アドバイザー派遣を実施します。
| 支援対象 | 都内の宿泊施設、飲食店、小売店等の観光関連事業者、観光関連団体等 |
|---|---|
| 補助対象事業 | 【アドバイザー派遣】 多様な文化・習慣を持つ外国人旅行者の受入れに役立つメニューを設け、店舗や施設の状況や課題等に応じて、それぞれの分野に精通したアドバイザーが訪問し、助言を行います。 ◆実施場所:申込事業者の店舗・施設、その他指定の会場(オンラインによる実施も可能) ◆利用料:無料 ◆派遣回数 ・100事業者:最大2回まで(下記の①②のメニューに関して、それぞれ2回まで利用可能) ・20事業者:最大5回まで(下記の①②のメニューに関して、それぞれ5回まで利用可能) ※2回目の派遣後、3回目以降の派遣を希望される方は先着20事業者に限り最大5回までの派遣を受けられます。 ◆アドバイザー派遣メニュー ①ハラール対応を必要とする旅行者受入アドバイザー派遣 ②外国人旅行者受入アドバイザー派遣 ※①②の両方をご利用いただけます。 ◆メニューの内容 ✓外国人旅行者を惹きつけるコンテンツやSNS等の活用法 ✓外国人旅行者の習慣・制限に配慮した多言語メニューの作成 ✓ハラールの食習慣・制限に関する基礎知識や接遇 ✓ベジタリアン・ヴィーガン等のメニュー開発、食材の仕入れ方法 ✓LGBTQへの配慮や多様な文化・習慣をふまえた接客 など |
| 募集期間 | 令和8年9月1日~令和9年3月12日 ※先着順。定員に達し次第終了。 |
| 申請先 | 東京都多様な文化・習慣に関する外国人旅行者受入セミナー・アドバイザー派遣事務局 (株式会社JTB東京交流創造事業室内) 電 話:03-6837-0002(平日9:30~17:30) メール:tokyo-inbound@jtb.com |
| 詳細URL | https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/tourism/inbound/advice/ |
他の支援メニューをお探しですか?
宿泊施設バリアフリー化支援補助金(令和8年度)
東京都及び(公財)東京観光財団は、障害者や高齢者等の観光客やビジネス客など、誰もが円滑に宿泊施設を利用できる環境を整備するため、バリアフリー化に取り組む事業者に対し、施設整備等に要する経費を補助しています。この度、令和8年度の申請受付を開始いたします。
東京都観光データカタログ
観光に関する統計情報を分かりやすく伝えるとともに、民間事業者等のマーケティング活動を支援するため、観光統計データをダッシュボード化したホームページです。
〈特 色〉・都が実施する観光統計調査データを本ホームページへ集約し、グラフ等で分かりやすく視覚化
・誰でも簡単に利用でき、利用者の目的に応じた分析が可能
〈掲載内容〉・ひと目で分かる東京都の観光情報
・観光に関する統計調査データ
・使い方ガイド(ダッシュボードの使い方、データダウンロード方法 等)
多摩地域における宿泊施設の送迎車バリアフリー化支援補助金
東京都及び公益財団法人東京観光財団は、障害者や高齢者等が快適に旅行を楽しめる環境整備の充実と多摩地域への観光客誘致を目的として、新たに多摩地域の宿泊施設の送迎車両の導入等に対する支援を開始します。
多言語メニュー作成支援ウェブサイト事業(EAT東京)
外国人旅行者向けの多言語の飲食店メニュー制作をサポートするウェブサイトで、12言語に対応しています。
飲食店メニューの多言語化をサポートするサイトと、登録いただいた店舗を外国人旅行者に案内するサイトの2種類を運用しています。通年で登録を募っています。
飲食店向け多言語コールセンター
(1)電話通訳サービス
飲食店の従業員が、外国人旅行者との接客時において外国語による意思疎通が困難な場合に、コールセンターのオペレーターが通訳を行う。
(2)翻訳サービス
店内の表示や料理の概要・食べ方、外国人旅行者からのメールでの問合せ等に関する翻訳を行う。