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多摩地域における宿泊施設の送迎車バリアフリー化支援補助金
東京都及び公益財団法人東京観光財団は、障害者や高齢者等が快適に旅行を楽しめる環境整備の充実と多摩地域への観光客誘致を目的として、新たに多摩地域の宿泊施設の送迎車両の導入等に対する支援を開始します。
| 支援対象 | 多摩地域に所在する宿泊施設の送迎車両 |
|---|---|
| 補助対象事業 | <補助対象経費> ✓バリアフリー車両の導入経費※ ※ 通常車両の導入価格との差額 ✓既存車両にスロープやリフト装置等を設置する経費 |
| 補助限度額 | 1台あたり40万円 ただし、車椅子ごと乗れるリフト装置の場合は150万円 |
| 補助率 | 10/10 |
| 募集期間 | 令和8年5月20日から令和9年3月31日まで ※郵送は当日消印有効、J Grantsは3月31日17:00締切です。 ※募集期間中であっても、補助金申請額が予算額に達した時点で受付を終了します。 |
| 申請先 | (公財)東京観光財団 観光産業振興部 観光インフラ整備課 申請書類や手続方法については、以下(公財)東京観光財団のホームページをご覧ください。 |
| 詳細URL | https://www.tcvb.or.jp/jp/project/infra/tama-barrier-free/ |
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宿泊施設向け多言語コールセンター
(1)電話通訳サービス
宿泊施設の従業員が、外国人旅行者との接客時において外国語による意思疎通が困難な場合に、コールセンターのオペレーターが通訳を行う。
(2)翻訳サービス
施設内の表示や外国人旅行者からのメールでの問合せ等に関する翻訳を行う。
観光関連事業者のDXに向けて専門家を派遣します!
~「DXナビゲーター」事業の募集開始 最大5回まで無料~
東京都および公益財団法人東京観光財団は、観光関連事業者の業務効率化や付加価値向上に繋がるデジタル化を後押ししています。
この度、業務の棚卸しやデジタル診断を通じて、最適なデジタルツール等の御提案や、活用可能な補助金の御案内を行う「DXナビゲーター」の派遣を開始します。
【DXナビゲーターとは】
システム導入・ITコンサルティング業務の実務経験、観光関連産業に関する知見を有する専門家
AI 等先端技術を活用した受入環境高度化支援事業補助金(令和8年度)
東京都は、エリア単位で観光関連事業者等が連携し、AI等先端技術を活用した観光地の面的な高付加価値化を図る取組を支援します。
令和8年度の実施概要は以下のとおりです。
観光産業の活性化促進事業(令和8年度)
東京都では、観光産業の活性化に向け、観光関連業界団体又は観光関連事業者グループが連携して行う、地域や業界の共通課題解決等に向けた取組(生産性向上・新サービス開発、情報発信等)を支援しています。個社では難しい課題を、業界団体や複数事業者が連携して解決したい場合に活用できる事業です。
宿泊・飲食・小売事業者向け
外国人材採用・活用のための採用支援セミナー・専門家派遣・日本語研修を実施します
(令和8年度)
訪都外国人旅行者の増加に伴い、観光産業では外国人材の活用を進める動きが広がっています。
東京都では、外国人材の活用によるインバウンド対応に関心を持つ観光関連事業者を対象に、外国人材活用に関する採用支援セミナー・相談会、専門家派遣およびビジネス日本語研修を実施します。