支援メニュー検索
美術館・博物館等の観光施設の国際化支援補助金(令和8年度)
東京都及び(公財)東京観光財団は、都内の民間美術館・博物館等の観光施設による外国人旅行者の受入環境の整備を支援しています。この度、「美術館・博物館等の観光施設の国際化支援補助金」の受付を4 月1日から開始します。
本補助金は、展示物の多言語解説の整備やデジタルを活用した新たな鑑賞・体験・展示方法の導入など、様々な事業にご利用いただけます。
| 支援対象 | 都内の民間美術館・博物館等 |
|---|---|
| 補助対象事業 | 外国人旅行者の受入環境整備のために実施する以下の事業 (1)多言語対応の改善・強化 (2)情報通信技術の活用 (3)国際観光都市としての標準的なサービスの導入 (4)安全・安心の確保 (5)混雑回避等の取組 |
| 補助限度額 | 1施設当たり1,000万円 を限度 ※ 令和7年度から令和11年度までの5か年の合計額が上限に達するまで申請可能です。 ※予算額に達した時点で受付を終了する場合があります。 |
| 補助率 | 1/2 |
| 募集期間 | 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで |
| 申請先 | (公財)東京観光財団 観光産業振興部 観光インフラ整備課 申請方法等については、以下(公財)東京観光財団のホームページをご覧ください。 |
| 詳細URL | https://www.tcvb.or.jp/jp/project/infra/museum/ |
他の支援メニューをお探しですか?
ライトアップ等総合支援助成金(令和8年度)
東京都及び(公財)東京観光財団では、地域の観光資源等を活用したライトアップやイルミネーションの新たな取組の支援を通じ、都内におけるナイトタイム観光を推進し、観光消費の拡大や観光時間の分散化を図る取組を進めています。
このたび、区市町村、観光協会、商工会等、エリアマネジメント、民間事業者、商店街等、その他法人が実施する、自然物や建造物等にライトアップ等を実施することにより、ナイトタイム観光の推進を図る新たな取組に対してその経費を助成する「ライトアップ等総合支援助成金」の募集を開始します。
AI 等先端技術を活用した受入環境高度化支援事業補助金(令和8年度)
東京都は、エリア単位で観光関連事業者等が連携し、AI等先端技術を活用した観光地の面的な高付加価値化を図る取組を支援します。
令和8年度の実施概要は以下のとおりです。
【観光庁】訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業(インバウンド安全・安心対策推進事業)
本事業は、訪日外国人旅行者が災害等の非常時においても安全・安心な旅行環境の整備を図るため、観光施設等における感染症対策の充実、災害時の避難所機能の強化・多言語対応強化や、病院・診療所等における訪日外国人患者受入機能強化のための整備に要する経費の一部を補助するものです。
ムスリム等多様な文化・習慣に配慮した外国人旅行者受入のための アドバイザー派遣事業
東京都では、インバウンド需要回復に備え、様々な文化・習慣・制限を持つ外国人旅行者が、安心して東京観光を楽しめる環境づくりを促進するためのアドバイザー派遣事業を実施します。
各店舗や施設の状況・課題・ニーズに応じ、それぞれの分野・領域に精通したアドバイザーが皆さまの店舗・施設へ訪問またはオンライン形式にて、的確なアドバイスを行います。
ナイトタイム等(夜間・早朝)における観光促進助成金(令和8年度)
都内でナイトタイム等(18時から翌日8時まで)に行われるイベントの実施、ツアーの造成、並びにナイトタイム等の観光振興に資する情報発信等の取組を行う事業に対し、必要な助成金を交付することにより、国内外からの旅行者誘致の促進を図るとともに、日中の観光への集中を防ぎ、観光時間の分散化を図ることを目的とする助成金の募集を開始します。