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【観光庁】令和6年度当初予算事業「インバウンド安全・安心対策推進事業」

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経営支援 人材育成・教育 インバウンド 施設・設備整備 ITデジタル化 感染症対策

 本事業は、訪日外国人旅行者が災害等の非常時においても安全・安心な旅行環境の整備を図るため、災害時の避難所機能の強化・多言語対応強化や、病院・診療所等における訪日外国人患者受入機能強化のための整備、地方公共団体における災害時等における観光危機管理の強化のために要する経費の一部を補助するものです。

支援対象 ・観光案内所・観光施設等を設置し、若しくは管理する者
・観光地における店舗・事業所等を運営する者
・病院・診療所等を設置し、又は管理する者(「〇訪日外国人患者受入機能の強化」)
・地方公共団体
※補助対象事業者であっても、宿泊事業及び交通事業に係る施設の整備は補助対象外となります。
補助対象事業 (1)観光施設等の避難所機能の強化
 例:トイレの洋式化、非常用電源装置の整備
(2)観光施設等の多言語対応機能の強化
 例:デジタルサイネージの整備
(3)医療機関の訪日外国人患者受入機能強化
 例:キャッシュレス決済環境の整備
(4)災害時等における観光危機管理の強化 ※地方公共団体のみ
 例:専門家による現地調査
補助限度額 (4)については、補助上限500万円
補助率 1/2以内
※但し「災害時等における観光危機管理の強化」は、補助対象経費の2分の1以内かつ上限500万円
募集期間 令和6年6月3日 から 令和6年9月27日まで 17時【必着】
申請先 最寄りの地方運輸局等にご提出願います。詳細URLより応募要領をご参照ください。
詳細URL https://www.mlit.go.jp/kankocho/kobo08_00008.html

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宿泊施設向け多言語コールセンター

(1)電話通訳サービス
宿泊施設の従業員が、外国人旅行者との接客時において外国語による意思疎通が困難な場合に、コールセンターのオペレーターが通訳を行う。
(2)翻訳サービス
施設内の表示や外国人旅行者からのメールでの問合せ等に関する翻訳を行う。

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