【TCVBオンラインカンファレンス2026】「ローカルのように旅する時代に 〜楽しさと心地よさの両立を目指して〜」
お知らせ
ローカルのように旅をするスタイルがトレンドとなりつつある今、東京においても、私たち住人のようにトレンドのファッション、ショッピング、アート、食事や街歩きを楽しむインバウンド客が多く見られるようになりました。
観光と日常生活のボーダーが交差する中で、観光地には新たなプロモーションの切り口と、住民生活と観光振興の両立を実現する地域マネジメントの両方が求められています。その課題を紐解くため、TCVBは今年度「アートツーリズム」と「オーバーツーリズム」をテーマに共同研究*を実施、パートナーとともに検証・考察しました。その研究成果をご報告します。
*共同研究とは?
公益財団法人東京観光財団(TCVB)では、これからの観光課題について、民間事業者等と共同で調査・研究を行い、その成果や得られた知見を広く共有・発信する取組を行っています。詳しくは、企画調査に関する事業/TCVB 公益財団法人 東京観光財団をご覧ください。
開 催 概 要
- 日時
2026年3月11日 10:00~11:30 - 開催形式
オンライン - 参加登録
こちらから
※ご登録いただくと当日の視聴リンクが送付されます - 締切
3月9日 17時00分まで - 参加費
無料 - プログラム内容
セッション1「東京のアートツーリズムの可能性~東京のポテンシャルを最大化する戦略の考察~」
・東洋大学 国際観光学部 教授 増子 美穂 氏
・Kiwi PR合同会社 代表 植田 聡子 氏
セッション2「観光と暮らしの好循環をつくる、オーバーツーリズムへの備え方~渋谷・新宿・港区の事例から考える"適応力(アダプタビリティ)"~」
・じゃらんリサーチセンター 研究員 長野 瑞樹 氏 - 担当
公益財団法人東京観光財団 総務部 - 問合せ先
03-5579-2680/sanjyokaiin@tcvb.or.jp