東京観光産業ワンストップ支援センター > 支援メニュー検索結果一覧 > DXによる観光データ活用等支援事業(令和6年度)
受付終了

DXによる観光データ活用等支援事業(令和6年度)

宿泊業 旅客運送業 飲食業 小売業 観光関連施設 その他観光関連事業者
補助金・助成金 専門家指導・助言
経営支援 人材育成・教育 情報発信 観光商品等の開発 インバウンド ITデジタル化

 東京都では、区市町村や観光協会等を中心として観光関連事業者で構成されたグループが、データを活用して地域の観光振興を図る取組を支援します。
 本事業では、観光振興とデータ利活用に関する専門アドバイザーが、地域の観光課題の解決に向けたデータの取得・分析・活用のサイクルを伴走支援します。
 この度、令和6・7年度の2か年にかけて本事業の活用を希望される地域のグループを募集します。

支援対象 都内の区市町村又は観光協会等が中心となり、地域内の観光関連事業者(例:商店・交通・観光・宿泊事業者等)と連携して構成されたグループ
補助対象事業  データ活用による地域課題の解決と自立的・持続的なデータ利活用体制の構築を支援し、観光消費の向上や周遊の促進、誘客の拡大など、地域の目指す姿の実現をサポートします。

<本事業における経費支援について>
下記(1)~(4)に係る経費については運営事務局にて支援(負担)いたします。
なお、いずれも運営事務局が必要と判断したものに限ります。
(1) 課題に応じた適切なデータの収集及び購入
(2) 新たなシステムの構築・運用(データの分析結果を可視化する BI ツール等)
(3) 運営事務局のアドバイザーによる支援(※)に係る費用(観光課題の明確化、施策の企画立案、施策実施後の振り返り、改善策の立案等)
(4) 改善策の実施に係る費用(イベント開催費用やプロモーション経費等)※
※1支援グループ当たり 500 万円(税抜)を限度額とし、限度額を超える費用を要する改善策を実施する場合には、その差額は支援グループの負担となります。

支援の体制やイメージについての詳細は、「詳細URL」欄記載の東京都HPをご覧ください。
補助限度額 1支援グループ当たり500万円(税抜)以内
募集期間 令和6年5月8日から令和6年6月7日 17時まで
申請先 「DXによる観光データ活用等支援事業」事務局(株式会社リクルート内)
詳細URL https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/tourism/kakusyu/data-katsuyou/

他の支援メニューをお探しですか?

観光事業者による環境対策促進事業(令和6年度)

 東京都及び(公財)東京観光財団では、都内の観光事業者がSDGsや環境対策に関する計画に基づいて実施する設備導入等に係る経費を補助する「環境対策促進事業」の募集を開始いたします。是非ご活用ください。

旅行業 宿泊業 旅客運送業
補助金・助成金
情報発信 施設・設備整備

建造物等のライトアップモデル事業費助成金

訪都旅行者を魅了する都市景観を創出し、国内外からの旅行者誘致の促進を図ることを目的とし、地域において行う建造物やモニュメント等をライトアップする取組に対して、その経費の一部を助成します。

観光関連施設 その他観光関連事業者
補助金・助成金
観光商品等の開発

クラウドファンディングによる資金調達に係る手数料助成(令和6年度)

 東京都は、観光資源として活用できる施設や技術等について、都内観光関連事業者の維持保全に係る取組を促進するため、クラウドファンディング(以下「CF」という。)による資金調達を支援しています。

旅行業 宿泊業 飲食業 小売業 観光関連施設 その他観光関連事業者
補助金・助成金
経営支援 人材育成・教育 情報発信 観光商品等の開発 インバウンド 施設・設備整備

タクシー事業者向け多言語対応端末等導入補助金

 外国人旅行者が快適な東京観光を楽しめる受入環境を整備するため、都内タクシー事業者を対象とした多言語対応及び決済に活用できるタブレット端末等の導入を支援します。

旅客運送業
補助金・助成金
インバウンド 施設・設備整備 ITデジタル化

MICE施設の受入環境整備支援事業(令和6年度)

都内のMICE会場となる会議施設等に対して、施設の機能強化に向けた設備導入等に要する経費の一部を助成します。

宿泊業 観光関連施設 その他観光関連事業者
補助金・助成金
情報発信 施設・設備整備